ハプニングバーでのカップルの定義とは?

ハプニングバーにカップルで入店?それってどういうこと?

ども!こんにちは、管理人のサトシです。
ハプニングバーについて、色々調べていますよ。
その中で、ちょっと気になることを見つけました。
ハプニングバーに入店するとき、あなたならどうするか想像してみてください。

 

 

男性が単独で入店する、これはよくあると思うんですよね。
女性が単独で入店する、この場合もあるかもしれません。
実はもうひとつ、入店スタイルがあるんですよ。
それは男女のカップルで入店する!というケース。

 

ハプニングバーにおけるカップルって、どんな扱いになるのでしょう?
実例も踏まえて、じっくり調べてみることにします。

 

カップルがハプニングバーを利用する理由とは?

そもそも、お店にいる素人の一般女性とエッチな出会いを楽しみに行くのに、カップルでハプニングバーへ行く人なんているんでしょうか?

 

カップルってことは、相手がいるってことだから、わざわざハプニングバーへ来なくても、エッチをしにホテルへ行けばいいじゃないですか。

 

あれれ、ボクの言ってることおかしいかな?
なぜカップルでハプニングバーに入店しようとするのか、その点から調べてみましょう。

 

カップルについてハプニングバーの店舗スタッフに質問してみました

ハプニングバーでは、入店する客の種別として、しっかりとカップルという設定をしているんです。
どんな特典が用意されているかというと、料金が単独男性の約半額になっています。

 

ええっ!?ちょっと衝撃的ですよね。ということは、カップルで入店したほうが、圧倒的にお得じゃないですか。

 

これはもう、実際のハプニングバーのスタッフさんに尋ねるのが早いですね。
行き着けのお店の店舗スタッフさんは、こんなふうに説明してくれました。

 

「カップルでご来店される方々は、結構おられますよ。」
「マジですかっ!」
「はい。カップルの男性のことを彼氏さん、女性のことを彼女さんと呼びます。」
「へぇぇ、そんな決まりまで。」

 

この店舗スタッフさんは、親身に色々と教えてくれましたので、その内容を書き出してみます。

 

ハプニングバー発足当初の歴史を紐解いてみると・・

ハプニングバーにおけるカップルが、なぜカップル割引きなどといった特典があるのか?
それはハプニングバーの歴史に基づいているのです。

 

発足当時はまだ利用者が少なかったので、お店には単独で入店してくる女性などいませんでした。
このままではいけないと考えた経営者は、客の男性に女性を連れてくることをお願いしたのです。

 

当然お店側から依頼しているのですから、入場料を含めて特典を用意するのは当たり前のこと。
そのときの習慣が、今でもしっかりと残っているのです。だからカッブル割引きが存在しているのですね。

 

カップルによって女性の利用が増えるのでは?

でもよく考えてみてください。単独で入店してくる女性が増えたとはいえ、まだまだ女性比率の低いお店は多いです。

 

できる限りたくさんの女性と絡みたいという欲求がある男性なら、単独で入店するよりはカップルで入店するほうが、そういうカップル客の多いハプニングバーのほうが、より楽しめるのではないでしょうか?

 

その点を、先ほどの店舗スタッフさんに聞いてみたところ、
「いや、実はそうでもないんですよ・・」
おおっ、これは深い話が聞けそうですよ。

 

ハプニングバーでカップルが起こすトラブル

ハプニングバーの店舗スタッフさんが、カップルのトラブルについて教えてくれます。

 

「実はですね、カップルの男性のほうがノリ気の場合、女性のほうにきちんと説明せずに連れてきているケースがあるんですよ。」
「えっ?どういうこと?女の子のほうがハプニングバーだと知らずに来てるってこと?」

 

「はい、ほぼその状態で入店されるケースが多いんです。」
「それだとどうなるの?」

 

「女性のほうが急に怒り出すんですよ。聞いてないよ!って。」
「ああ〜、聞いてないよ!ね。」

 

これはボクも店内で耳にしたことがあります。男女で大ゲンカが始まるんですよ。
なんでこんなところに連れてきたのよーっ!みたいな。
いやいや、楽しもうよ〜!なんて男が言ったって、通じませんよね。

 

「ご入店前に、おふたりできちんと話し合いしてもらいたいものです。」

 

店舗スタッフさんの気持ち、痛いほどよく分かります。

 

まだあった!カップルが原因のトラブル

 

「もうひとつ、あるんです・・」
「えっ、まだカップルのトラブルがあるの?」
「はい。こちらのほうが重症レベルなんです。」

 

詳しく聞いてみたら、確かにヤバイです。

 

カップルで入店して、仲良くお酒を飲んだりして過ごしているふたり。
最初のうちは何事もないのですが、女の子のほうが他の単独男性から口説かれ始めました。
そういうルールのお店ですから、カップル男性のほうは余裕の構えで女の子の浮気を許しています。

 

そこまではいいんです。
状況は急に激変しますよ。
余裕の構えだったはずのカップル男性が、無口になったなと思ったらいきなり、女の子を平手打ちにしたらしいんです。
店内は一気に凍り付き、浮気相手の男性はスゴスゴと別のソファーへ消えていきます。

 

そこからが修羅場だったそうで、

 

『なんであんな男と嬉しそうにキスしてるんだ!』
『このお店って、そういうとこだってあなたが言ってたんでしょ?』

 

『うるさいっ、限度ってものがあるだろっ!』
『キスに限度なんかないわよーっ!嫉妬するならハプニングバーに連れて来るなっ!』

 

という展開に。
これはひどいですね、女の子が可愛そう。スゴスゴと消えて行った男性は、もっと可愛そうです。
だって、ルール通りに振る舞っただけなのにね。

 

ハプニングバーにおけるカップルの定義は変わりつつある

こんなふうに、ハプニングバーにおけるカップルの定義は、少しずつ変化してきているようです。

 

発足当初のように単独女性がいないわけではないですし、カップル間の綿密なコミュニケーションが取れていない状態で入店されても、周りが困るだけ。

 

確かに店内の女性の絶対数が増えるのは嬉しいことですけど、今の客層や今のハプニングバーを充分に理解したカップルが、利用すべきではないかと感じました。

 

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